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イベント情報


2016.2.22 北海道地区親睦会

平成26年2月22日札幌市内のネストホテル札幌駅前において
北海道地区親睦会が開催されました。

北海道地区親睦会2016


冬の悪天候にもかかわらず、来賓も含め28名が集まり北海道地区親睦会が開催されました。
講演では、緒方副学長から海洋生命科学部について、相模原に新設されたキャンパスの現状や、震災後に整理された三陸の校舎などについてお話し 頂きました。
また、野村名誉教授からは、震災時の映像を交えて三陸の実情についてお話し頂きました。
懇親会では、前回も好評となったビンゴゲームを行い、ご厚意で集まった豪華な景品が参加者全員に配られました。
二次会にも多くの方々が残り、学生だった時のように盛り上がり楽しい一夜を過ごしました。皆さんご満足いただけたようです。

水鳥純雄(3FA)


2014.10.17~23 増殖4期:内藤 洋(ないとうひろみ)氏写真展

写真展 開催中は、多くの卒業生の皆様にお いでいただきまして、ありがとうございました。
12月10日から16日まで、高松のギャラリーMIYAWAKIでも同写真展を開催いたしました。(内藤 洋)

写真展

現在、カナダに在住しながら、自然や動物の写真を中心に写真撮 影をしている水産増殖学科 4期内藤洋(ないとうひろみ)氏の写真展が、富士フイルム フォトサロン スペース2(六本木、東京ミッドタウン)で開催され大盛況でした。
北米大陸に70万頭以上が棲むアメリカ・クロクマの中でも、カナダ西海岸のごく限られた地域にのみ生息する、白いアメリカ・クロクマ (Spirit Bear森の精霊と現地で呼ばれています。)にスポットをあて、その数400頭にも満たないと言われる、絶滅危惧にある彼達が、日々の暮らしの中で見せる、さまざま表情を 中心に、周りの環境を含めて作品にまとめられていました。


2014.9.13 9期食品化学研究室第2回同窓会

9期食品化学研究室第2回同期会を、9/13(土)に愛知県豊橋市で行いました。
参加者は、まもなく米寿を迎えられる佐藤美和先生・佐藤実先生(現東北大学大学院教授)、研究室メンバ-5名(敬称略 川崎篤、大美周一、 百々英海、平松賢介、竹下昭人)とその家族(小原初恵)の計8名で、幹事を務めた平松氏が経営する㈱平松食品の工場見学、夕方から三河地方発 祥の手筒花火の「炎の祭典」を見ながらの懇親会を行いました。
最初に平松氏の会社工場見学。工場は、最新・最高の設備・衛生面(ISO9001、ISO22000、HACCPシステム)を取り入れたもの で、三河地方の伝統を残した佃煮等・商品をアレンジした有名シェフによる料理・地元水産高校生が海洋実習で捕獲したカツオを使った商品等を製 造しており、県及び地元から最も期待されている企業・工場を見せていただいた。同期といえども同業関連企業に関わる者が多いのにも関わらず、 企業秘密にしたいような箇所まで見せてくださった平松氏には、頭の下がる思いです。地元産材料の入手の難しさ、原料解凍・製造工程におけるト ラブル、ドリップの出ないマイクロ波を使った新しい解凍方法など、学生に戻ったかのような白熱した論議で時間を過ごしたのち、場所を花火大会 会場へ移し、手筒花火(竹筒に火薬を詰め、それを人が抱えながら行う花火で、打上式ではなく吹出し式の花火)の火の粉の舞う勇壮な饗宴を楽し みながらの宴となりました。
会終了間際、次回の会場相談で、佐藤美和先生の居住される広島方面・佐藤実先生の居住される宮城方面、学校の許可がいただけるのなら三陸キャ ンパス(現三陸臨海教育研究センタ-)での再会の話に盛り上がり、楽しい一夜を終えました。
この場をかり、先生方には遠方よりお越しいただき、誠にありがとうございました。
ご多忙のなか幹事を務めて下さいました、平松氏・竹下氏に感謝いたします。
次回、お会いできることを楽しみにしています。
9期 小原英紀 妻

食化9期会_1    食化9期会_2   食化9期会_3
※ 写真をクリックし、大きなサイズでご覧ください。


2014.6.8 関西地区親睦会

平成26年6月8日に大阪新阪急ホテルのバー・リードにて関西地区親睦会を開催いたしました。
お忙しい時期にもかかわらず、お集まりいただきありがとうございました。
今回はゲストに長久先生、加戸先生をお迎えし、震災後の三陸の話をしていただきました。
長久先生は「震災後半年の様子」を紹介してくださり、復興しているところ、まったく手付かずのところなど写真を見ながら説明してくださいまし た。
加戸先生は写真をわかりやすくつなぎ合せて、現在の三陸の様子を紹介して下さいました。 半年後と現在の様子を比較する事ができ、復興の難しさを改めて確認する事となりました。改めて支援の必 要性を強く感じ、今後につなげていくことの大切さを実感することができました。
また、加戸先生は震災後から現在までの潮間帯生物の変化と、復興事業に伴う外来種の増加についても説明して下さいました。生き物の再生する力 を感じるとともに、外来種という新たな問題がある事を知り、今後が気になるところだと盛り上がりました。
今後もより多くの会員に出席してもらえるよう、検討協議しながら本会を盛り上げていく所存でありますので、今回に懲りずご参加くださいますよ うお願い申し上げます。
なお、三水会から援助金をいただき、費用面で苦しいところ大変ありがたく、心より感謝申し上げます。

関西地区親睦会

北吉直子(20FA)


そのほかの写真につきましては、こちらからご覧ください。


2014.2.22 北海道地区親睦会

平成26年2月22日札幌市内のネストホテル札幌駅前において
北海道地区親睦会が開催されました。

北海道地区親睦会


2月の北海道は季節風が強く、吹雪きによる交通障害も頻繁に発生しましたが、
当日は穏やかな天候に恵まれ、北は礼文島から、東は根室市からと遠方からの
出席予定者も全員参加することが出来ました。
また、御来賓として、三水会から高橋明義会長と長谷川一敏理事、並びに、
海洋生命科学部水族育種生物学研究 室奥村誠一准教授にお越し頂きました。
さらには、昨年、惜しくも亡くなられた増殖学科10期中村義幸様のご子息も
父の代理として参加され、総勢24名で楽しい一夜を過ごしました。
懇親会では、奥村准教授から、震災を乗り越えた学部の近況報告をして頂き、
三陸の現状や新たなキャンパスでの海洋生命科学部の姿がよく分かりました。
今回は、初めてビンゴゲームを企画して、その景品の提供を募ったところ、
大勢の方々から北海道の特産品であるイクラ・鮭・ホタテなどの豪華な水産物等が
出席者数を上回る個数寄せられ、ハズレ無しのたいへん贅沢なビンゴゲームを
開催することが出来ました。
景品を受け取った方々から は、感激の便りが多く寄せられています。
景品を提供してくださった方々には感謝申し上げると共に、次回も宜しくお願いします。
参加者の自己紹介では、年配から「三陸で培った能力が、これまで乗り越えてきた
人生の原動力となっている」といった発言もあり、若い参加者への力強いエールとなりました。
大盛況の親睦会は、一次会では収まらず殆どの方が2次会にも参加して頂き、酒を酌み交わしながら三陸時代の思い出に浸っていました。
さらに、翌昼は、御来賓の方々に加えて、厚岸町から来て頂いた安藤夫妻も参加して頂き、サッポロビール園でジンギスカンを頬張りながら、工場 出来たての生ビールに漬りました。

北海道地区親睦会   北海道地区親睦会

水鳥純雄(3FA)


2013.7.15 関西地区親睦会発足会

盛況のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。

関西地区親睦会


去る7月15日(月)「海の日」、ホテルグランビィア大阪20階孔雀の間にて関西地区親睦会発足会を開催いたしました。
関西地域の卒業生は、既に500名を突破し、関東地区に次ぐ規模となってまいりました。
多くの卒業生の方々にお集まりいただき、お互いの旧交を温め楽しみ元気になって、また明日から頑張っていただくことが本会の最大の目的であり ます。
そして、この「三水会関西地区親睦会」を定期的に毎年開催するため有志の方々に発起人になっていただき設立作業を進めていきます。
発起人の方々です。
西村直也(2A)、上田俊郎(5A)、河村尚之(6F)、水島正信(7F)、奥村忠幸(8A)、小林義和(9A)、馬場洋介(12A)、塩田 浩太(15A)、向井昭博(19A)、岩城仁(22F)、高坂友和(24F)、吉武達夫(37F) また、世話人として13期の源裕次さん、23期の北吉直子さんと田代が参画いたします。
さて今回は、親睦会発足ということで、緒方学部長、井田先生、神谷先生、山森先生、加戸先生、加えて本部から前会長の長谷川さんにご出席頂く という、超豪華な顔ぶれになりました。
先生方には、いろいろとお忙しい中、わざわざ関西にまで足を延ばすことにご快諾いただき、誠にありがとうございました。
おそらく、これまでもこの後も、OB会でこれだけのメンバーが揃うというのは無いと思います。
世話人による開催の挨拶ののち、山森先生に乾杯をしていただき、食事をとりながら先生方のご講演を拝聴いたしました。
井田先生、山森先生からは三陸の震災直後から現在までの2年4か月をお話しいただき、崎浜、浦浜の惨状、そして瓦礫は無くなりきれいにはなっ ても人々の生活、街並みが戻っていない現実から復興には長い時間がかかることと忘れずに継続した支援の大切さを改めて感じました。
神谷先生は、開学から間もないころの三陸、当時の研究室の様子や先生方の苦労話、学生生活の様子などをお話しいただき、大変懐かしい思いで傾 聴いたしました。
現役の加戸先生からは「学術的震災復興支援プログラム」として津波と地盤沈下が越喜来湾の潮間帯生物相に及ぼす影響、大船渡湾の外来フジツボ 相と環境への影響について講演され、この未曾有の災害による生態系や水産業への影響を捉えることで、 今後への展望・対策を的確かつ確実に打っていくという希望に満ちた講演で、地元への貢献として大いに期待できるものでありました。
緒方先生からは、大学として海洋生命学部は相模原キャンパスに置き、三陸は研究の場として広く活用するとの決定と学部としての当面の大きな課 題が「就職」にあることからOBである三水会会員においては、強力な就職支援のご要請がありました。
長谷川前会長からは、三水会創設時の話がされ、今やホームページが出来、6,000人もの会員を抱える組織に育っている。学舎は相模原となり ましたが、三陸で培われた精神は変わりなく受け継がれていくものであり、その一役を三水会が担っていくものであるとの心強いお話でありまし た。
そして、サプライズは向井昭博さん(㈲播磨海洋牧場 代表取締役)からのスズキの差入れと緒方先生の奥様の飛入りでした。ホテルのシェフにより料理され、おいしくいただきました。奥様は、同期の方とも歓談され、大変華やかな 雰囲気になりました。
ただ今回、これだけの超豪華メンバーを揃えながら、世話人の力量不足のため、参加者数が25名と少ない結果となり、誠に申し訳ありませんでし た。
より多くの会員に出席してもらえるよう、発起人の方々と検討協議しながら本会を盛り上げていく所存でありますので、今回に懲りず、ご参加の方 よろしくお願い申し上げます。
なお、ご出席の先生方からの過分なご援助、本学からも援助金をいただき、費用面で苦しいところ大変ありがたく、心より感謝申し上げます。

親 睦会のアルバムで す。 クリックしてご覧ください

三水会関西地区親睦会ブログを開設いたしましたのでご覧ください。
http://sansuikaikansai.hatenablog.jp/

世話人:田代茂年(2FA)


2012.11.3 第44回北里大学同窓会講演会を開催して

平成24年11月3日(土)池袋サンシャインシティー文化会館において、海洋生命科学部同窓会・三水会の担当 で、第 44回北里大学同窓会講演会を開催しました。
″。回の講演会は、「海洋は生命のみなもと」をテーマに、海洋生命科学部同窓会らしい話題の提供、そして、講演会後に開催した海洋生命科ョ 学部 同窓会30周年記念事業の祝賀会と併せ、北里大学同窓生の交流と親睦を主眼に企画したものです。
講演は2題で、北里大学名誉教授の井田齊先生の「命のふるさと海とムカシウナギ」、NPO法人森は海の恋人理事長の畠山重篤先生の「森は 海の 恋人 人の心に木を植える」の順でご講演を賜りました。
2題とも非常に内容の濃い講演で、井田先生の講演後は「ムカシウナギの分類」など井田先生専門の環境生態学の質問や、「今年のうなぎ稚魚 の生 育場所」など今年は市場にうなぎが潤沢に流通するかといった身近な話題で盛り上がり、井田先生の壇上での振る舞いを拝見しながら、三陸での講 義を懐かしく思い出しました。また、畠山先生は家業の牡蠣養殖、その全ての施設を昨年3月に発生した東日本大震災による津波にて失いまし た が、長年活動続けてきた海の環境を守るには海に注ぐ川、その上流の森を守ることが漁業の再生であると、自然環境を生かした地域づくりを進めて います。講演後は聴講者からの質問に身振り手振りを交えて熱くお答え下さる先生に対して次々と質問が寄せられ、皆様の関心の高さが感じら れま した。
約180名に及ぶ小学生から熟年層までの幅広い年齢の聴講者に参加していただき、本講演会の重要性を改めて認識すると共に、大変盛況な会 とす ることが出来ましたことに担当者一同ほっと胸を撫で下ろしているところです。
最後になりますが本講演会の企画運営にあたり多大なご協力を賜りました北里大学同窓会関係者の皆様、ご講演の井田先生、畠山先生、ご聴講 の皆 様に対して、この場を借りて厚くお礼申し上げ、今回の講演会の報告に代えさせていただきます。ありがとうございました。
水産学部水産食品学科28期 安孫子 信吾

講演会1   講演会2


2010.10.3 潜水部OBの集い 「1年ぶりの再開について」

先日、潜水部OBの集いに参加してきました。
会場は、例年と異なり屋形船での集いで、コースは品川からお台場に行き、スカイツリーを見て品川に帰ってくるという船旅でした。
近況報告、三陸での思い出等を話しているうちに船はお台場に到着しました。すると井田先生が鞄からパソコンを取り出し、即席の授業となり まし た。
先日、新聞等で報道されたムカシウナギについてで、潜水部の先輩坂上(さかうえ)治郎さんがパラオの海底洞窟で発見したこのムカシウナギ は、 新種 のウナギということだけでなく、約2億年前に系統が分かれ、独自に進化した原始的なウナギであり、新しい「科」になるとのことでした。
先生曰く「今世紀最大の発見になる」とのことです。「まだ90年ありますよ(笑)」というつっこみにも自信満々の顔で太鼓判を押していた 先生 の顔 をもっと多くの人に見てもらいたかったです。
最後に、「潜水部出身の皆様、学生生活の話をつまみにおいしいお酒を飲みながら、先輩、後輩とのつながりを広げていきたいので、来年以降 のご 参加 お待ちしております」。By 幹事
だそうなので、来年お会いすることを楽しみにしています。
第33期卒業 中野 俊。

潜水部OB会1   潜水部OB会2


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