平成23年より、東日本大震災で被災した第二の故郷三陸への支援として、三水会では義援金を募って参りました。これまでに多くの水産学部・海洋生命科学部卒業生の皆様から多大なる御芳志を頂戴してきたところでございます。大震災の発生から今年の3月11日で、満6年が経過いたしました。6年と言えば、小学校に入学した児童が卒業に至る期間でもございます。
卒業生の皆様が三陸への熱い思いを抱かれていらっしゃることは、重々承知してはございますが、義援金の募集を3月末をもって一旦停止させて頂きました。
現在お預かりしている御芳志は、初夏までに越喜来小学校、同中学校ならびに崎浜公益会に寄付させて頂く予定にしております。これについては、完了次第このホームページ上で報告させて頂きます。
これをもって「三陸への支援」は終わるわけではござません。いろいろな形で支援を継続し、三陸と繋がって参ります。卒業生の皆様からの支援方策に関するご提案もお待ちいたしますので、三水会理事会へお寄せ下さいますようお願い申し上げます。
これまでの御芳志に対しまして、重ねてお礼をお申し上げます。
三水会会長 高橋明義
平成29年4月
寄せられました金額は、
13,710,004円
です。
● 現在までの支援実績は「東北地方太平洋沖地震に係る義援金の支援実績」ページでご確認お願いします。